卒業、入学、退職といった節目には
花束をいただく機会が増えるかと思います。
できれば、家に持ち帰ってからも綺麗に飾って、長く楽しみたいですよね。
今回は、
花束を生け花として長く楽しむためのポイントを紹介したいと思います。
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花束を生け花にするときのポイント5つ
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花束の量に合った花瓶・器を準備
花瓶・器の目安は、飾ったとき茎同士に少し隙間ができるくらいのものを選びましょう。
茎や葉っぱがキツキツになると腐りやすくなってしまいます。
丁度よい花瓶・器が無い場合は、小さめの花瓶に小分けにして飾るのもおすすめです。
■飾る前に茎をカット
飾る前に、茎を斜めにカットしましょう。
カットすることで、水を吸い上げることができ、花がより元気になります。
水につけたままカットするとよいでしょう。
また、花瓶に対して茎が長すぎると横に倒れてしまったり、水分を吸い上げるにくくなります。
バランスを見ながら短めにカットするといいでしょう。
■余分な葉っぱは処理する
葉っぱが多くついているものは、葉っぱをカットしてあげましょう。
そうすることで水分を吸い上げやすくなります。
■水は毎日かえる
花の水は毎日変えるようにしましょう。
さらに水はたっぷりと与えてください(茎が半分以上浸かるくらい)。
また、毎日少しずつ茎を切ると花の寿命を延ばすことができます。
■茎を洗う
特に、夏場は数日経つと茎がぬるぬるとしてきます。
このぬるつきを放っておくと、腐りが早くなってしまいます。
茎のぬるつきが気になったら洗うようにしましょう。
▼まとめ
上記のポイント5つを押さえることで、いただいた
花束を長く楽しむことができます。
また、普段からも自宅にお花を飾ることで心に余裕ができ、充実した日常を楽しむことができますよ。