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花束の包み方

query_builder 2021/03/01
コラム
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花束は、大切な人や大切な日の贈り物として欠かせないですよね?
花屋さんでは当たり前のように手際よくラッピングしてもらえますが、自分でいざ花束をラッピングしようとすると
なかなか上手くオシャレにできません。
あげる人の喜ぶ顔を想像して素敵な花束をあげたい人のために、今回は基本の花束の包み方をご紹介していきたいと思います。

花束の包み方
■基本の包み方
①長方形に切ったペーパーに、花束を斜めに置きます。
ペーパーの縦の長さは、花束を斜めに置いた時と同じくらいで、横幅は約1.5倍くらいの大きさを目安に切ります。
②両端を対角線で持ち、真ん中で合わせ重ねます。
③下の所を絞って、テープでとめます。
④下の所が余るようなら、後ろ側に持っていきテープでとめて下さい。

■リボンを変えておしゃれに
同じ花束でも、ペーパーやリボンを変えるだけで、見た目が全然違います。
最低限のラッピングペーパーとリボンを持っていれば、雰囲気を変えた花束のラッピングを楽しむことができます。

▼男の人にオススメなのは半透明のラッピングペーパー
半透明のラッピングペーパーで花束を包むと、花束を持ち歩くのが恥ずかしい人や男性にもオススメです。
お花を全部くるめば、持ち運ぶ時に気を遣うことも減ります。
半透明のラッピングは、見えるようで見えないのでもらう人にも喜ばれます。

▼アレンジするのに便利なペーパーとリボン
ペーパーは透明な物、シックな物と真逆の物を持っているとアレンジするのに便利です。
リボンはゴールド系とナチュラル系の色があるといいです。

花束アレンジメントはもちろん、スタンド花、会場花、お供え花、ブライダルなど様々な場面に対応可能です。
お客様にお喜びいただけるよう、丁寧にお話をお伺いしてリクエストにできる限りお応えいたします。
お花のことでしたらどんなことでもお気軽にご相談ください。

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