花屋さんの仕事は大変そう、忙しいというイメージをお持ちの方も多いかと思います。
一年を通していつが特に忙しいのか、季節はどうなのか紹介していきたいと思います。
▼花屋さんの繁忙期
花屋さんは店頭で花を売るだけでなく、
配達や花の下処理などたくさんの作業があります。
1年間の主な行事などをみていきます。
■1月
デパートの初売り、お
正月の飾り、成人の日
■2月
バレンタインデー
■3月
ひな祭り、お彼岸、卒業式、謝恩会、ホワイトデー、離任式、展示会等
■4月
入学式、中旬ごろから
母の日の事前注文
■5月
母の日、端午の節句
■6月
ブライダル、父の日、お中元
■7、8月
お盆
■9月
敬老の日、お彼岸、展示会等
■10月
ハロウィン
■11月
ブライダル関係で忙しい店もある
■12月
お歳暮、お
正月飾り、クリスマス
花屋さんによってお
正月ディスプレイを引き受けたり、ホテルや学校、ブライダル関係と連携がある場合は時期によってはとても
忙しくなります。
基本的にどの花屋さんでも、
母の日の5月・イベントごとの多い3月は繁忙期といえます。
その時期のみ短期でアルバイトを募集する花屋さんも多くいます。それだけ1年を通してもとても忙しい時期だということがわかります。
▼共通の仕事内容
基本的に花屋さんの切花の仕入れ日は月・水・金で、鉢物の仕入れ日は火・木・土のところが多いです。
仕入れ日は作業が多いため、切花も鉢物も多くやっている花屋さんになると毎日忙しいといえます。
花屋さんがある場所、お客さんの層によっても忙しい時間帯などは変化してきます。
▼まとめ
花屋さんの作業は、仕入れから管理、陳列、接客、ディスプレイまで多岐にわたります。
毎日多くの作業がありますが、3月・5月は最も繁忙期になります。
繁忙期は注文量もすごいため、花屋さんによっては残業、徹夜になるお店もあります。